トークテーマガチャ(雑談のお題をカプセルで引く)
OBSのブラウザソース用|無料・登録不要|入力内容は外に送りません
雑談配信で、話すことが途切れたときに、カプセルを回して、お題を1つ引くツールです。引いたお題は、画面に大きく出ます。お題は、自分で書き換えられるので、配信の雰囲気に合わせて、増やしたり、入れ替えたりできます。
上の枠のカプセルをクリックするか、Spaceキーを押すと、お題が出ます。左の「表示専用にする」を押すと、操作パネルが隠れ、背景が透明になります。Escキーで戻ります。
https://kamitool.com/tools/talk/app.html
OBSの「ソース」で+を押し、「ブラウザ」を選んで、このURLを貼ります。お題を入れたいときは、ソースを右クリックして「操作」を開き、書き換えたあと、「表示専用にする」を押します。初めから表示専用で開きたいときは、URLの末尾に #clean を付けます。
OBSの中での動作は、実機での確認が済んでいない部分があります。表示が違うときは、お問い合わせからお知らせください。
初めに入っている10個のお題
無料版には、「雑談の定番」の10個が入っています。「最近ハマっていること」「子どものころの夢」「最近買ってよかったもの」「朝起きて最初にすること」「無人島に1つだけ持っていくなら」「今年中にやりたいこと」「最近笑ったこと」「好きな食べ物ベスト3」「行ってみたい国」「休みの日の過ごし方」です。
お題リストは、1行に1つずつ書き換えられます。無料版は、先頭の10行を使います。11行目以降は、リストの下の数字に、「使われるのは先頭の10個です」と出て、ガチャの対象には入りません。
ガチャを回したときの動き
カプセルをクリックするか、Spaceキーを押すと、カプセルが、約0.9秒、左右に揺れます。揺れている間は、前のお題が消え、約0.7秒後に、新しいお題が、大きな文字で出ます。お題は、そのときのリストから、同じ確率で選ばれます。「全部のお題が出るまで、同じお題を出さない」設定は、有料版の機能です。無料版は、毎回、全部のお題から選ぶので、続けて、同じお題が出ることもあります。
続けて何度かクリックすると、そのたびにお題が選び直され、最後に選ばれたお題が表示されます。お題を消したいときは、「結果を消す」を押します。
お題の作り方のコツ
お題は、答える人が、少し考えれば、1分ほど話せる長さの問いにすると、使いやすくなります。次のような分け方が考えられます。
- 思い出を聞くもの:「子どものころの夢」「初めて買ったゲーム」
- もしもの話:「無人島に1つだけ持っていくなら」「透明になれたら何をする?」
- いま起きていること:「最近ハマっていること」「今日あった小さな出来事」
視聴者の個人情報に踏み込む問い(住所、勤め先、家族のこと)は、答えたくない人が、気まずい思いをするので、避けるほうが安心です。
表示専用モードと、お題の保存
「表示専用にする」を押すと、左の操作パネルが消え、背景が透明になって、カプセルとお題だけが残ります。OBSでは、この状態にして、ゲーム画面に重ねます。Escキーを押すと、操作パネルが戻ります。URLの末尾に「#clean」を付けて開くと、最初から表示専用の状態で始まります。
書き換えたお題は、ブラウザの保存領域に、自分で書いたリストとして残ります。次に開いたときも、前に書いたお題から始められます。ただし、OBSの中で開いた画面は、ふだんのブラウザとは、保存先が別になることがあります。OBSの中で、お題を入れ直す必要が出ることがあります。
できないこと
- 11個以上のお題の使用、ほかのお題のセット(ゲーム配信向け、視聴者に質問、もしもシリーズ、ゆるい二択)
- 出たお題を、次から外すこと、出たお題の履歴、結果のデザインの切り替え、カプセルの色の切り替え
- お題の設定を、ファイルとして書き出すこと(有料版の機能です)
配信での、使い方の例
- 配信の始まり:最初の話題が、決まっていないときに、1つ引きます。視聴者の、コメントを、引き出すきっかけになります。
- 話が途切れたとき:ゲームの進みが、遅いときや、雑談のネタが、尽きたときに、使います。
- 視聴者が決めるお題:視聴者から募った、お題を、リストに入れておきます。1つ引いて、その話をします。
同じお題が、続けて出ました。
無料版は、毎回、全部のお題から、選びます。出たお題を、次から外す設定は、有料版の機能です。10個のお題なら、直前と同じものが出る確率は、10分の1です。
お題を、増やしたいです。
無料版は、先頭の10個を使います。11個以上や、ほかのお題のセットは、有料版で使えます。
カプセルの色を、変えたいです。
無料版は、決まった色です。色の変更は、有料版で行えます。
背景を、透明にしたいです。
「表示専用にする」を押すと、背景が透明になります。URLの末尾に「#clean」を付けると、最初から、その状態で始まります。
配信の前に確かめること
- お題のリストが、自分の配信に合っているか(答えにくい問いが、入っていないか)
- OBSの「操作」の中で、カプセルをクリックして、お題が出るか
- 「表示専用にする」を押して、操作パネルが、隠れるか
- お題が、画面で、読める大きさか
動作の細かい点
お題の表示は、白い枠の中に、朱色の縁取りで、出ます。文字は、太く、画面の幅の5%を基準に、28から64ピクセルの間で、自動で大きさが変わります。長いお題は、折り返して表示されます。カプセルは、上の半分が朱色、下の半分が白の、丸い形です。
お題リストの、書き換えは、入力するたびに、ブラウザへ保存されます。「雑談の定番」のセットに戻したいときは、セットの選択肢から、「雑談の定番」を、選び直します。そのとき、自分で書いたリストは、画面からは消えます。
ほかのツールとの組み合わせ
お題に答える人を、決めたいときは、参加者抽選ルーレットと、組み合わせられます。視聴者の回答を、数えたいときは、二択カウンターを、使います。お題が、「犬派?猫派?」のような、二択の問いなら、トークテーマガチャで、お題を出し、二択カウンターで、答えを数える使い方が、できます。
無料版の初めの値と、変えられる範囲
| 項目 | 初めの値 | 無料版では |
|---|---|---|
| お題のセット | 雑談の定番(10個) | 書き換えられる(先頭の10個が対象) |
| 結果の見た目 | 白地に朱色の枠 | 変えられない |
| カプセルの色 | 朱色 | 変えられない |
| 同じお題を続けて出さない設定 | なし | 使えない |
| 出たお題の履歴 | なし | 使えない |
| 表示専用モード | あり | 使える(Escで戻る) |
お題を、膨らませる話し方
お題が出たら、すぐに、結論を言うより、まず、「なぜ、そう思うのか」を、話すと、話が広がります。たとえば、「最近ハマっていること」が出たら、「何にハマっているか」だけでなく、「どこが好きなのか」「いつから好きか」まで、話すと、1分以上、話せます。
視聴者に、お題を振る使い方も、あります。「みなさんは、どうですか」と、コメントで、聞いてみます。コメントが付いたら、1つか2つ、拾って、話を、つなげます。お題に、答えにくいものが出たときは、「次を引こう」と、引き直す選択も、あります。無理に答える必要は、ありません。ガチャは、話の入り口を、作るためのものです。
お題のセット5種類(計60個)、お題の個数の上限なし、出たお題を全部出るまで出さない設定、結果のデザイン3種、カプセルの色5色、出たお題の履歴、JSONの書き出しと読み込みは、有料版で使えます。
BOOTHで有料版を見る(500円)この無料版は、このページのままご利用いただけます。有料版は、運営者が別に配布しているものです。
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