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配信用ビンゴ(コメントビンゴ・3×3)

OBSのブラウザソース用|無料・登録不要|入力内容は外に送りません

視聴者のコメントや、配信の中の出来事をマスに書いておき、起きたらそのマスを押していく、配信用のビンゴです。一列そろうと、画面に「BINGO!」と出ます。無料版は3×3の9マスで、1つの配信を、軽い遊びとして盛り上げる大きさです。

上の枠のマスをクリックすると、印が付きます。一列そろうと、「BINGO!」が数秒、大きく出ます。もう一度クリックすると、印が外れます。

OBSのブラウザソースに入れるURL
https://kamitool.com/tools/bingo/app.html

OBSの「ソース」で+を押し、「ブラウザ」を選んで、このURLを貼ります。マスの言葉を変えたあとは、設定パネルの「この設定のURLをコピー」で、言葉を含むURLを取り出して使います。マスを押すには、OBSで「操作」を開きます。

OBSの中での動作は、実機での確認が済んでいない部分があります。表示が違うときは、お問い合わせからお知らせください。

初めに入っている言葉と、マスの順番

初めから、コメントに出てきそうな25個の言葉が入っています。「初見さん」「スパチャ」「おつかれ」「草」「888」「かわいい」「こんばんは」「おはよう」「神回」と続きます。3×3の無料版では、このうち先頭の9個が、左上から右へ、上から下へ、順に入ります。入力欄に書いた行の数が9より少ないと、残りのマスは空白になります。10個目以降の行は、無料版では使われません。

言葉は、設定パネルの入力欄に、1行に1つずつ書き換えます。「歌って」「ナイスプレイ」のように、視聴者がよく送るコメントのほか、「ミスをする」「噛む」「水を飲む」のように、配信者本人の出来事を書いても、遊べます。

印の付け方と、ラインの数え方

マスを1回押すと印が付き、もう1回押すと外れます。ラインは、横3本、縦3本、斜め2本の、合計8通りです。印が全部付いたラインがあると、そのラインのマスのまわりに、黄色の枠が付き、画面に「◯ライン」と、そろった数が出ます。

「BINGO!」の大きな文字が出るのは、そろったラインの数が増えた瞬間です。1本目がそろったときに出て、2本目がそろったときにも、もう一度出ます。印を外してラインが減ったときは、出ません。外した印を付け直して、またそろったときには、再び出ます。大きな文字は、約2.6秒で消えます。

印は、マスの位置に紐づいて保存される

付けた印は、ブラウザの保存領域に、マスの位置(何番目か)で記録されます。そのため、配信の途中でOBSを閉じても、開き直せば、同じ位置に印が残っています。注意したいのは、言葉を書き換えても、印は消えない点です。「3番目のマス」に付いた印は、そのマスの言葉が変わっても、そのまま残ります。新しい配信を始めるときは、言葉を書き換えたあと、リセットをしてください。

リセットは、2つあります。画面のリセットの文字を押すと、「もう一度押すとリセット」に変わり、3秒以内にもう一度押すと、印が消えます。押し間違いで、全部が消えないための2段階です。設定パネルの「印を全部消す」は、1回で消えます。

OBSでマスを押すには

マスを押す作りなので、マウスが必要です。OBSで、このソースを右クリックして「操作」を開き、その画面のマスを押します。キーで操作する機能はありません。

できないこと

マスに入れる言葉の例

これは、配信を盛り上げるための、遊びです。景品や金銭を賭ける用途は、想定していません。

マスの数を、増やせますか?

無料版は、3×3の9マスです。4×4と5×5は、有料版で使えます。

印が、勝手に消えました。

ふだんのブラウザと、OBSの中は、別々に保存されます。また、リセットの文字を、2回押すと、印が消えます。設定パネルの「印を全部消す」も、押すと、すぐに消えます。

言葉を書き換えたのに、印が残っています。

印は、マスの位置で記録されます。言葉を変えても、同じ位置の印は、残ります。新しく始めるときは、言葉を書き換えたあとに、リセットしてください。

「BINGO!」の文字を、変えたいです。

無料版では、変えられません。そろったときの文字の変更は、有料版で行えます。

配信の前に確かめること

動作の細かい点

1つのマスの大きさは、初めは110で、9つのマスが、3×3に並びます。タイトル(「ビンゴ」)の文字の大きさは、マスの大きさの0.3倍です。ラインが、そろったときの黄色い枠は、3の太さで、マスの内側に、描かれます。

2本のラインが、同時に、そろうこともあります。たとえば、3×3の、真ん中を通る、縦と横が、同時にそろうような場合です。そろったラインの数は、「2ライン」と、数えて、表示されます。「BINGO!」の文字が出るのは、数が、増えたときで、同時にそろったときは、1回です。

ほかのツールとの組み合わせ

ビンゴの言葉に、コメントの内容を、使う場合は、告知ティッカーで、「コメントビンゴ中です」と、流しておくと、視聴者が、参加しやすくなります。くじ引きで、マスの言葉を、決める方法もあります。くじを引いて、出た言葉を、ビンゴのマスに、入れていきます。

無料版の初めの値と、変えられる範囲

項目初めの値無料版では
マスの数3×3(無料版は3×3のみ)変えられない
マスの言葉25個の初めのセット(先頭の9個が、3×3で使われる)書き換えられる
タイトルビンゴ変えられない
そろったときの文字BINGO!変えられない
見た目パネル変えられない
色ピンク(#ff5d8f)変えられない
マスの大きさ110変えられない
置く場所画面の中央変えられない

言葉を選ぶときの考え方

ビンゴの言葉は、配信の雰囲気に合わせて、選びます。起きやすい言葉ばかりだと、すぐに、ビンゴになります。起きにくい言葉ばかりだと、いつまでも、そろいません。起きやすいものを、4つか5つ、起きにくいものを、2つか3つ、混ぜておくと、ほどよい長さで、遊べます。

3×3は、9つのマスで、ラインは、8通りです。マスが少ない分、早くそろいます。1回の配信で、何回かビンゴを遊びたいときは、リセットして、言葉を入れ替える方法があります。ビンゴの言葉は、特定の人を、からかうようなものや、傷つけるものは、避けてください。誰が見ても、楽しめる言葉にしておくと、安心して、遊べます。

4×4・5×5のビンゴ、まん中のFREEのマス、タイトルと「そろったときの文字」の変更、見た目3種、色、大きさ、置き場所9通りは、有料版で変えられます。

BOOTHで有料版を見る(500円)

この無料版は、このページのままご利用いただけます。有料版は、運営者が別に配布しているものです。

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