時間の計算
「9:15から18:40まで働いた」「1時間45分 + 2時間30分」といった時間の計算を、その場でできます。60進法の繰り上がりを間違えません。入力した内容はサーバーに送られません。
0時間0分
使い方
- 計算の種類を選びます。タイムカードから勤務時間を出すなら「開始と終了から求める」、作業時間を積み上げるなら「時間どうしを足す」です。
- 時刻または時間を入れます。「行を追加」で何行でも増やせます。1週間ぶんをまとめて入れて、合計を出すこともできます。
- 休憩を引けます。「休憩1時間を引く」にチェックを入れると、各行から1時間ずつ引かれます。
- 結果は3つの形で出ます。「◯時間◯分」に加えて、給与計算で使う「小数の時間」と「分の合計」も同時に表示します。
時間の計算がややこしい理由
時間の計算で間違えるのは、ほとんどが60進法だからです。普段の数字は10進法なので「50 + 20 = 70」ですが、分は「50分 + 20分 = 1時間10分」になります。電卓でそのまま足すと、この繰り上がりを間違えます。
もうひとつ厄介なのが、給与計算では小数の時間が使われることです。「7時間30分」は「7.5時間」ですが、「7時間20分」は「7.33時間」で、割り切れません。この変換を手でやると誤差が出ます。このツールでは両方を同時に表示するので、突き合わせて確認できます。
日をまたぐ場合
「22:00から翌6:00まで」のような夜勤も計算できます。終了時刻が開始時刻より前の場合、自動的に翌日として扱います。8時間と表示されます。
よくある質問
入力した勤務時間は送信されますか?
されません。すべてブラウザの中だけで計算しています。勤務記録がこちらに届くことはありません。
秒まで計算できますか?
できません。分単位までの対応です。勤務時間や作業時間の集計では、通常は分単位で足ります。
マイナスの時間は出せますか?
「時間どうしを足す」で、行の符号を「−」にすると引き算になります。合計がマイナスになった場合も、マイナス付きで表示されます。
入力内容は次回も残りますか?
残ります。同じブラウザで開けば前回の入力がそのまま入っているので、毎週同じ集計をする場合に便利です。