ふりがなをふる
文章を貼り付けると、漢字にふりがな(ルビ)をふって表示します。読み方がわからない漢字の確認や、子ども・日本語学習者向けの資料づくりに。入力した内容はサーバーに送られません。
使い方
- 文章を貼り付けます。ワードやメールからのコピペがそのまま使えます。
- すぐにふりがなが付きます。ボタンを押す必要はありません。入力した端から変換されます。
- 表示を切り替えられます。「カタカナで表示」で、ひらがなの代わりにカタカナのルビになります。名簿のフリガナ欄を埋めるときなどに。
- コピーできます。「ふりがな付きでコピー」を押すと、括弧つきの形(漢字(かんじ))でコピーされます。ワードやメールにそのまま貼れます。
この道具でできること・できないこと
できること。常用漢字を中心とした一般的な語の読みを表示します。文章として自然な単位でふりがなを付けるので、一文字ずつバラバラにはなりません。
できないこと。人名・地名などの固有名詞は、読み方が一意に決まらないため苦手です。「東」ひとつ取っても「ひがし」「あずま」「とう」と読み分けがあり、文脈だけでは決められません。名簿のフリガナに使う場合は、必ずご本人に確認してください。
また、同じ漢字でも文脈で読みが変わる語(「今日」=きょう/こんにち、「一日」=いちにち/ついたち)は、より一般的なほうを選んで表示します。
こんなときに
- 子ども向けの資料をつくるとき。学校のおたより、ワークシート、読み聞かせの台本など
- 日本語を学んでいる人に渡す文書。職場のマニュアルや案内文にふりがなを付けると、読める人がぐっと増えます
- 高齢者向けの案内。難しい漢字が並ぶ行政文書を読みやすくするとき
- 自分が読めない漢字が出てきたとき。その場で確認できます
よくある質問
入力した文章はどこかに送信されますか?
送信されません。変換はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。社内文書や個人的な文章を貼り付けても、外部に出ることはありません。
人の名前の読みは正確ですか?
正確とは限りません。人名は同じ漢字でも読み方が何通りもあるため、この道具では判断できません。名簿づくりに使う場合は、必ずご本人に確認してください。
ひらがなにも何か表示されますか?
されません。漢字を含む語にだけふりがなが付きます。「すべての漢字にふる」のチェックを外すと、常用外の難しい漢字だけに絞ることもできます。
どのくらいの長さまで入れられますか?
数千文字までは問題なく動きます。極端に長い文章を貼ると、表示までに少し時間がかかることがあります。
読みが間違っていました
文脈によって読みが変わる語では起こりえます。お気づきの点はお問い合わせからお知らせいただけると助かります。