ビンゴカード作成

人数分のビンゴカードをまとめて作って、そのまま印刷できます。数字のビンゴでも、好きな言葉を入れたオリジナルビンゴでも作れます。入力した内容はサーバーに送られません。

使い方

  1. マスの数と枚数を決めます。標準的なビンゴは5×5です。小さい子ども向けや、短時間で終わらせたいときは3×3が向いています。枚数は参加人数ぶんを入れてください。
  2. 数字の範囲を決めます。5×5なら1〜75が一般的です。範囲を狭くするとビンゴが早く出て、広くすると長く楽しめます。
  3. 言葉ビンゴにもできます。下の欄に言葉を入れると、数字の代わりにその言葉が並びます。参加者の名前、会社の商品名、あるある集など。忘年会の余興や研修のアイスブレイクによく使われる形式です。
  4. 印刷します。「印刷する」を押すと、カードだけが印刷されます。説明文やボタンは印刷されません。A4用紙1枚に2列で並びます。

数字ビンゴと言葉ビンゴ

数字ビンゴは、抽選機で数字を読み上げていく定番の形式です。参加者は聞くだけでよく、ルールの説明も要りません。景品を絡めた大人数のイベントに向いています。読み上げる数字を決めるには、抽選ツールを使うと便利です。

言葉ビンゴは、読み上げる内容そのものが場を作ります。たとえば新入社員研修で「先輩の名前」を入れておけば、名前を覚える練習になります。忘年会で「今年あった出来事」を入れれば、それだけで一年の振り返りになります。数字より準備は要りますが、その場でしか成立しない体験になります。

こんなときに使えます

よくある質問

同じカードが2枚できてしまいませんか?

数字ビンゴの場合、5×5で1〜75の範囲なら、同じ配置になる確率は天文学的に低く、実質的に起こりません。ただし3×3で範囲を狭くすると重複する可能性が出てきます。その場合は範囲を広げてください。

言葉が足りないと言われました

マスの数だけ言葉が必要です。5×5で真ん中をFREEにする場合は24個、しない場合は25個必要です。足りない場合は言葉を追加するか、マスの数を減らしてください。

印刷すると色がつぶれます

印刷時は自動で白黒向けの配色に切り替わります。それでも濃い場合は、ブラウザの印刷設定で「背景のグラフィック」をオフにしてください。

作ったカードは保存されますか?

されません。ページを閉じると消えます。必要なカードは印刷するか、PDFとして保存してください(印刷画面で保存先をPDFにできます)。

何枚まで作れますか?

60枚までです。それ以上必要な場合は、何回かに分けて作成・印刷してください。