忘年会・新年会の景品抽選
抽選箱もくじ紙も要りません。幹事のスマホ1台で、その場で公平に景品の当選者を決められます。
人数が多いとき・当選者を複数選ぶときはこちら
抽選ツールを開く幹事がいちばん困るところ
景品抽選でつまずくのは、たいてい抽選そのものではなく準備です。人数分のくじを書く、抽選箱を用意する、当日その箱を会場まで運ぶ。しかも当日になって参加者が増えたり減ったりすると、作り直しになります。
画面上で抽選してしまえば、この準備がまるごと消えます。参加者の名前さえ手元にあれば、開始5秒前でも成立します。
当日の進め方
- 参加者リストを用意します。出欠管理に使っているエクセルやLINEの名簿から、名前の列をコピーするだけで構いません。当日欠席が出たら、その行を消せば済みます。
- 1等から順に抽選します。当選人数に1を入れて「抽選する」。発表したら、当選者の名前をリストから消して、次は2等。これを繰り返します。
- まとめて決めることもできます。「参加賞を10人」のように複数名を一度に選ぶ場合は、当選人数に10を入れてください。同じ人が重複して当たることはありません。
- 結果を記録に残します。「結果をコピー」を押すと、日時つきの当選者一覧がコピーされます。翌日の社内連絡にそのまま貼れます。
画面を大きく見せたいとき
プロジェクターや大型モニターに映すなら、ルーレットのほうが向いています。回転が見えるぶん、止まるまでの数秒で会場が静かになり、発表の瞬間が立ちます。参加者が10人程度までなら、こちらを使ってください。
人数が20人を超えると、ルーレットは1つ1つの区画が細くなって名前が読めなくなります。その場合は抽選ツールに切り替えるのが確実です。
「本当にランダムなの?」と聞かれたら
この抽選はブラウザに用意されている乱数を使っていて、リストの全員が等しい確率で選ばれます。上のほうに書いた人が有利、といったことはありません。
また、入力した名前はこちらのサーバーには一切送られていません。すべて幹事さんの端末の中だけで処理されているので、参加者の氏名が外部に出る心配もありません。この点は参加者に説明しても大丈夫です。
よくある質問
Wi-Fiがない会場でも使えますか?
ページを一度開いてしまえば、そのあとの抽選は通信なしで動きます。ただし会場に着く前に開いておくのが安全です。念のため、事前に一度開いて動くことを確かめておくことをおすすめします。
欠席者を抽選から外すには?
リストからその行を削除してください。当日の直前でも構いません。名前を消すだけで、その人は抽選の対象から外れます。
くじの結果を後から変えられてしまいませんか?
結果は画面に出た時点で確定します。やり直すと最初から選び直しになるため、その場の全員が見ている状態で抽選すれば、あとから操作する余地はありません。